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「黒い点」は甘さの証?美味しい見分け方
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます!
皆様、新年あけましておめでとうございます。旧年中は白菜倶楽部を温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、皆様の食卓に最高の白菜をお届けできるよう、畑から情熱を込めてまいります。
さて、新年最初の更新は、白菜を選ぶときに役立つちょっとした豆知識をお届けします。
スーパーなどで白菜の表面に「小さな黒い点」がついているのを見て、避けてしまったことはありませんか?実はあの点、病気やカビではなく「ポリフェノール」が表面に現れたものです。寒さや栄養のバランスによって現れる「ゴマ症」と呼ばれる現象ですが、実はあの点が出ている白菜ほど、厳しい寒さに耐えて糖分を蓄えた、甘くて美味しい証拠でもあります。見た目で敬遠されがちですが、農家からすると「あ、これは甘いぞ」という目印でもあります。
また、白菜を保存するときは、丸ごとであれば新聞紙に包んで冷暗所に立てておくと長持ちしますが、カットされたものは内側の「芯」から成長しようとして鮮度が落ちていくため、芯の根元に切り込みを入れて成長を止めてあげるのが最後まで美味しく食べる秘訣です。この時期の白菜は、中心に近いほど甘みが強く、加熱するととろけるような食感が楽しめます。
本年も、そんな知れば知るほど奥深い白菜の魅力と共に、白菜倶楽部自慢の味を皆様にお届けしてまいります。
旬の美味しさをぜひ丸ごと味わってください。
白菜倶楽部
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